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   <title>心理カウンセラーの仕事・資格・就職ガイド</title>
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   <updated>2009-12-01T12:13:04Z</updated>
   <subtitle>当サイトでは、心理カウンセラーを目指す方や、心理の仕事に興味のある方、また、心理的な考え方を自分の仕事や活動に応用したいと考えている方のために、心理カウンセラーの仕事の具体的内容・実情、関連する資格などについてお役に立てる情報を紹介しています。 </subtitle>
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   <title>心理カウンセラーになるにはコネが大事・・本当の意味は？</title>
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   <published>2009-11-25T12:18:10Z</published>
   <updated>2009-12-01T12:13:04Z</updated>
   
   <summary>心理カウンセラーになるためには、何が一番大切なことなのでしょう？ ・資格絶対主義...</summary>
   <author>
      <name>KANA</name>
      
   </author>
         <category term="15心理カウンセラーになるには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.djlgifts.com/">
      <![CDATA[心理カウンセラーになるためには、何が一番大切なことなのでしょう？
<div class="boad" style="background:url(../img/boad2.png) no-repeat;" title="資格絶対主義ではない世界、厳しい待遇、終わり無き鍛錬、心を取り扱う難しさ">
・資格絶対主義ではない世界
・厳しい待遇
・終わり無き鍛錬
・心を取り扱う難しさ
</div>

　心理カウンセラーを取り巻く環境は厳しく、流動的で、資格の内容や条件も常に刷新されていきます。心理カウンセラーを目指すものにとって何が大切かを考えるにあたっては、これらの背景を十分踏まえる必要があるでしょう。

　資格を取るだけでカウンセラーでないことは、十分理解いただけましたね？つまり、こういった厳しい背景の上では、社会から認められて初めて心理カウンセラーといえるのです。]]>
      <![CDATA[<h3>心理カウンセラーになるにはコネが大事ってホント？</h3>

<div class="img-right"><img src="../img/kaiwa24.gif" /></div>
　心理カウンセラーになるにはコネが大事と一般によく言われますが、就職事情が厳しいため、人のコネクションが有効だから、人脈を築くことを大切にしなさい！という意味なのでしょうか？

　心理カウンセラーの場合、実際には、コネが就職のきっかけになることはよくありますが、<strong>大切なのは、なぜ、コネが有効に働くかを理解することです。</strong>いたずらに人脈ばかりを広げても、あなたが、人に紹介したくない心理カウンセラーだったら、コネの数がどんなにたくさんあっても、チャンスは巡ってきません。


　コネが大切にされる理由は、人材を求める際に、<strong>心理カウンセラーとしての信用性</strong>が問われるからなのです。一時的な面接で、その人の全てを把握することは無理です。社会的にも人間的にも、そして、カウンセラーとしての実力的にも評価されている人間を採用したいと考える採用側の事情が働くケースが多いというのが理由なのです。

　ですから、<strong>コネが大事と聞いて、人脈構築に時間をかけるのではなく、信用されるカウンセラーを目指す</strong>というところに意思を向けなければいけません。

<img src="../img/taisetu.png" / title="心理カウンセラーにとって大切なもの　信頼性・人間性">


　そういったことからも、<strong>心理カウンセラーは、一朝一夕に成るものではないということがわかります。心理カウンセラーを目指す者にとって大切な事は、じっくりと自分を育てるということなのです。</strong>　自分の人間性・カウンセリングスキルを、社会参加しながら学び、高めていく・・・そして、人間としての達成感を得ていくことによって、社会から認められるカウンセラーに近づくことができるのです。
<div class="img-right"><img src="../img/22_2512537.jpg" /></div>
　心理カウンセラーになるには、長い目で人生を捉え、じっくり構える事が大切です。だから、一見心理系とは関係の無い職場に勤務する事も、理想のカウンセラーを目指すうえでは、ムダではなくむしろ、必要な事であるといえるのです。]]>
   </content>
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   <title>社会から期待される心理カウンセラー</title>
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   <published>2009-11-18T15:33:07Z</published>
   <updated>2009-12-02T12:50:05Z</updated>
   
   <summary> 　皆さんも経験のあることだと思いますが、人は悩みや愚痴などを打ち明けると、突然...</summary>
   <author>
      <name>KANA</name>
      
   </author>
         <category term="05心理カウンセラーに求められるもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.djlgifts.com/">
      <![CDATA[<div class="img-left"><img src="../img/taiwa.gif"  title="カウンセラーとの対話"/></div>

　皆さんも経験のあることだと思いますが、人は悩みや愚痴などを打ち明けると、突然あることに気付たり解決のヒントが見えたり、妙に合点がいったり、ということがあります。

　悩める人に心から寄り添い、話を聞くことにより、共に問題解消の糸口を見つけ出して、少しでも心の抑圧を開放するお手伝いをする・・・そういった心のプロフェッショナルが社会から求められるようになったのです。

　自分ひとりでは解決できないが、一緒に悩んで考えてくれる人がいれば、解決できることがある・・・それが人間です。
<strong>そういった社会ニーズにこたえるのが、心理カウンセラーといえるでしょう。</strong>

　ですが、単純に話を聞くことだけが心理カウンセラーの仕事ではありません。人によっては、心の深層に根付いている一見全く関係の無いように見える問題が、トラウマの原因だったりしますが、そういった個々人に応じた解決手法やアプローチの仕方を上手に使い分けて問題の本質を見抜いていくスキルを研いていくことも仕事の一つです。

 
<img src="../img/genintankyu.gif" title="心の問題　原因の探求">]]>
      <![CDATA[「なんか難しそう・・・」　ですが、ご心配なく。

　知識やスキルは努力次第で身についていくものです。大切なのは、相談者の心に寄り添って、<strong>心から応援したい、そして、少しでも笑顔を取り戻してあげたいというハートが大切</strong>なのです。
　自分の経験・知識・人生を心のケアという職業で活かしたい・・・そういった社会奉仕の精神があるあなたならきっとうまくいくでしょう。]]>
   </content>
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   <title>心理カウンセラーの活躍分野と関連資格</title>
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   <published>2009-11-10T10:44:38Z</published>
   <updated>2009-12-02T12:50:59Z</updated>
   
   <summary> 　心理カウンセラーが活躍する分野は、大きく分けて、医療、教育、産業、福祉、司法...</summary>
   <author>
      <name>KANA</name>
      
   </author>
         <category term="10心理カウンセラーと資格の関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.djlgifts.com/">
      <![CDATA[<div class="img-right"><img src="../img/koredayo.gif" /></div>
　心理カウンセラーが活躍する分野は、大きく分けて、<strong>医療、教育、産業、福祉、司法、研究</strong>などに分けられます。具体的には、<strong>病院、学校、一般企業、老人福祉施設、裁判所、鑑別所、災害被災地</strong>など、様々な団体、機関等で活躍しています。

　各分野に関連するカウンセラーの資格も多数あり、どれか一つあれば完璧というわけではありません。様々な視点から成り立つ各資格を幅広く履修する事は、カウンセラーとしての幅を広げることにもなりますし、可能な限り取得を目指していきたいものです。

　また、カウンセリングの現場では、自分のフィールド以外の分野に関する知識が必要になる場合があり、他分野へも知識の幅を広げていくことも大切でしょう。]]>
      <![CDATA[<table class="dec_1">
<tr><th>分野</th><th>職場の例</th>	<th>関連する資格</th></tr><tr><td class="dec1_b2">医療</td>	<td>病院・診療所（精神科、神経科、心療内科、小児科・・）、精神保健センターなど</td>	<td>臨床心理士、学会認定交流分析士、精神保健福祉士、認定心理士、認定カウンセラー、精神対話士・・・</td></tr><tr><td class="dec1_b2">教育</td>	<td>小学校・中学校・高校、教育委員会、教育相談所など</td>	<td>臨床心理士、学校心理士、教育カウンセラー、学校カウンセラー、認定カウンセラー、交流分析士、家族相談士、キャリアカウンセラー・・・</td></tr><tr><td class="dec1_b2">産業</td>	<td>官庁、一般企業など</td>	<td>産業カウンセラー、臨床心理士、心理相談員、応用心理士、交流分析士、キャリアカウンセラー・・・</td></tr><tr><td class="dec1_b2">福祉</td>	<td>児童相談所、児童養護施設、精神保健福祉センター、老人福祉施設、リハビリセンター、知的障がい者援護施設、女性相談センターなど</td>	<td>臨床心理士、精神保健福祉士、認定心理士、社会福祉士、精神対話士・・・</td></tr><tr><td class="dec1_b2">司法</td>	<td>家庭裁判所、少年鑑別所、少年院、刑務所、警察関連施設など</td>	<td>臨床心理士、応用心理士、認定心理士、認定カウンセラー・・・</td></tr>
<tr><td class="dec1_b2">研究</td>	<td>大学、大学院、研究機関など</td>	<td>臨床心理士、大学教員、研究員・・・</td></tr></table>


　上の表は、各分野ごとに心理カウンセラーが活躍する職場と、関連する資格を一覧にしたものです。各分野が互いに関連しあい、別視点による働きかけが同時に必要になることがあるため、分野の境界が曖昧な場面もありますが、逆に明確な境界を引くことの合理性も無いため、大まかなくくりがあるものと捉えておけばよいでしょう。]]>
   </content>
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   <title>心理カウンセラーとはなに？偽者の資格もあるの？</title>
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   <published>2009-10-20T04:22:24Z</published>
   <updated>2009-12-01T12:32:40Z</updated>
   
   <summary>心理カウンセラーってなに？ 　心理カウンセラーとはどのような仕事をする者をいうの...</summary>
   <author>
      <name>KANA</name>
      
   </author>
         <category term="03心理カウンセラーとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.djlgifts.com/">
      <![CDATA[<h3>心理カウンセラーってなに？</h3>
<div class="img-right"><img src="../img/u--n.gif" /></div>
　<strong>心理カウンセラー</strong>とはどのような仕事をする者をいうのでしょう？看護婦などと違い、あまり身近な職業でないために、その仕事の内容がわかりづらいというのが、多くの方の率直な感想だと思います。
　心理カウンセラーと聞くと、「心の相談員」という印象が単純に思い浮かぶと思いますが、わかりやすさ優先で言うと、そのように考えても間違いではないと思います。


　実は、この心理カウンセラーという仕事を一般の方に理解していただくことは、大変骨の折れる作業なのです。特に<strong>「カウンセラーに世話になるのは、心の病気を持ってる人だけだ・・・」</strong>という一方的な偏見を持っている方に対しては、困難を極めます。一般の人こそ心理カウンセラーのケアを受けるべき時代が到来しているといえるのに・・・。

<div class="img-left"><img src="../img/meirei.gif" /></div>

　テレビ・ラジオの人生相談番組などでは、悩みに答えるシーンがありますが、<strong>要は、あれが心理カウンセラーの仕事？</strong>と思っていた方も多いかもしれません。広い意味ではそれも含まれるかもしれませんが、番組を行っている真の目的が、視聴率・聴取率の獲得であるため、相談者の本当の心の回復という目的から視軸がずれている場面が見受けられます。実社会のカウンセリングとは性格が異なりますので、誤解のないように・・・。]]>
      <![CDATA[<h3>心理カウンセラーにはいろいろある</h3>

　さて、心理カウンセラーという言葉が非常にポピュラーなっているものの、その名称に法的な定義はなく、心理カウンセラーという名称での国家資格もないため、とてもわかりづらいものとなっています。<strong>心理カウンセラーと自称するのに、なんらの制約もなく、ここからここまでが心理カウンセラーの仕事です、といった明確な社会通念もありません。</strong>


　心理の知識を学ぶ場は大学や大学院の他、民間の資格学校・講座等がありますが、大学で心理学を学んだ人のみが心理カウンセラーというわけでもありません。また、心理の資格の中で最も権威のある資格といわれている臨床心理士の事を指して心理カウンセラーという呼ぶ方もいますが、そうと決まっているわけではありません。

<img src="../img/counselor-toha.png" />

　現在、結婚カウンセラー、不動産カウンセラー・・などをはじめとして、あらゆる分野でカウンセラーという言葉が使われ、心理カウンセラーという言葉に混乱を覚える方が多いのが事実です。


コンサルタントであって、心理カウンセラーとはちょっと違うのでは？と考えられるものもありますし、さらに、心理を謳う催眠術教室や、怪しい講座・塾などもあり、そのようなまがい物との境がつけづらい資格などもあります。
心理カウンセラーは注目の資格！として扇動し、高額な講座料金を搾取することが問題とされたトラブルも聞かれます。

<div class="img-left"><img src="../img/kmatta.gif" /></div>


　定義はないとはいえ、<strong>心理カウンセラーの存在は、社会に対しての貢献があってはじめて認められるべきもの</strong>であり、社会での実用性や効果の低い資格を金銭目的に斡旋する業者によっては、人々から信頼される心理カウンセラーは生まれてきません。
心理カウンセラーという名称は、狭い意味でも、広い意味でも用いられる言葉ですが、法的に確立されておらず、規制が働かない職域であるため、様々な不道徳なものの混在を排除できないということをまずは知っておきましょう。]]>
   </content>
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   <title>心理カウンセラーが必要とされる背景</title>
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   <published>2009-09-15T14:30:30Z</published>
   <updated>2009-12-01T12:13:04Z</updated>
   
   <summary>　様々なストレスを抱えた現代人・・・。そのストレスが原因で心に起因したトラブルが...</summary>
   <author>
      <name>KANA</name>
      
   </author>
         <category term="05心理カウンセラーに求められるもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.djlgifts.com/">
      <![CDATA[　様々なストレスを抱えた現代人・・・。そのストレスが原因で心に起因したトラブルが数多く発生するようになりました。一昔前までは、「本人のやる気が無いからだ・・」「甘えているだけだ・・」などと一蹴されてた問題も、そういった単純な根性論で片付けられるものではないという認識が一般に定着してきました。

<div class="img-left"><img src="../img/torauma.gif" title="トラウマ、ストレス、ひきこもり、摂食障害、登校・出社拒否"></div>

　確かに、本人の心の弱さが原因の一つになる場合がありますが、複雑・高度化する現代社会の軋轢に耐えられなくなった<strong>心</strong>が静かに悲鳴を上げ、様々な心の病を引き起こすものと捉えられるようになったのです。


　それは、自然の生き物である人間として、素直な反応なのかもしれません・・。しかし、そんな心の問題を解消しようにも、目には見えない自分のストレスをうまく捕らえて解消するということは、現代人にとっては非常に困難なことといえるでしょう。

　本人の問題なのだから、本人が一番自分のことをわかっているはず・・・と思いがちですが、ストレスの存在自体すら気付かない、あるいは、ストレスを感じてもその根本原因がどこにあるのか、そして、その解消方法がわからない・・。それが現実ではないでしょうか。

　<strong>実際に心の問題で悩んでいる方の苦しみや不安は、本人が自分で解消しようにも解消できない</strong>という現実があるから、社会問題化しているのです。

では一体どうすれば、そのような問題に対応することができるのでしょう・・・。]]>
      
   </content>
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   <title>心理カウンセラーの年収は？</title>
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   <published>2009-08-11T14:31:57Z</published>
   <updated>2009-12-01T12:13:04Z</updated>
   
   <summary>　心理カウンセラーの年収はどの程度か気になりますよね？就職事情がそんなに恵まれて...</summary>
   <author>
      <name>KANA</name>
      
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         <category term="20心理カウンセラーの求人・就職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.djlgifts.com/">
      <![CDATA[<div class="img-left"><img src="../img/shain.gif" /></div>　心理カウンセラーの年収はどの程度か気になりますよね？就職事情がそんなに恵まれていない心理カウンセラーは、それを希望する者の数に対して、需要が少ないため、単価は下げられてしまう傾向があります。

　心理カウンセラーとは総称であり、職業名ではないため、年収を左右するのは、心理職としてどういった企業、団体、施設に就職するかによって決まってしまいます。

　年収は、まちまちでしょうが、<strong>公務員として働く心理職を例に挙げれば、３０代後半で５５０〜６００万円前後でしょうか・・。</strong>
　収入、職の安定という面では、申し分ないのですが、公務員という公共サービスの提供という立場が最初にありますので、自分のやりたい心理カウンセラーとしての仕事が思う存分継続できるかは別問題です。配属される施設・部署の性格により仕事の内容が変わってしまうということです。


　常勤の心理カウンセラーとしてうまく就職できれば、その企業の給与体系によるでしょうが、いわゆる非常勤やパートなどの掛け持ちの心理カウンセラーは、実力次第ということですが、どういう就業形態であっても、上記と同等に収入を得るのは難しいかもしれません。


　自分の看板を出す開業カウンセラーはそれこそ自分の実力と経営力で年収が決まってしまうという厳しい世界ですが、社会に出て、いきなり始められるものではありません。また、実力があっても、「儲かってしょうがない」という商売にはなりづらいでしょう。


<div class="img-right"><img src="../img/ge007.gif" /></div>
　看護師の時給は、地域により一応の相場がありますが、心理カウンセラーは様々な職域で働く者の総称ですから、相場なるものは存在しません。
　看護師も勤務状況により年収格差がありますが、心理カウンセラーも同様です。ただ、心理カウンセラーの収入単価は公務員を除き、看護師ほど高くはないと考えたほうが良いかもしれません。]]>
      
   </content>
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   <title>産業カウンセラーとは</title>
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   <id>tag:www.djlgifts.com,2009://96.23641</id>
   
   <published>2009-07-27T13:48:07Z</published>
   <updated>2009-12-01T12:13:04Z</updated>
   
   <summary>産業カウンセラーは、働く人を支援するカウンセラー 　産業カウンセラーとは、心理学...</summary>
   <author>
      <name>KANA</name>
      
   </author>
         <category term="30心理カウンセラーの資格の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.djlgifts.com/">
      <![CDATA[<h3>産業カウンセラーは、働く人を支援するカウンセラー</h3>

<div class="img-left"><img src="../img/irasshaimases.gif" /></div>
<strong>　産業カウンセラーとは、心理学的手法を用いて、働く人たちが抱える問題を、自らの力で解決できるように援助することを主たる業務としています。</strong>
　リストラ、終身雇用制度の破綻、高度情報化、効率優先などにより、中高年をはじめとする労働者を取り巻く環境が窮屈になると同時に、職場環境などに苦しむ多くの労働者たちの良き理解者・援助者としての活躍が期待されるようになりました。


　産業カウンセラーは、人間はそもそも、より良い自分を目指し、素晴らしい能力をもっているという考え方を前提として、それを援助する立場をとります。<strong>コンサルティングではなく、来談者の自己解決を心の側面から支援する役目を果たすのが産業カウンセラーです。</strong>
　個人の問題解決を援助するばかりでなく、その個人の悩みや問題を通して組織の通風・血流阻害要因を見極め、最終的には組織の環境改善や業務効率へつながるように助言をすることも、産業カウンセラーに期待される大きな使命といえるでしょう。


産業カウンセラーは次の３つの領域で主に活動しています。

<strong>１ メンタルヘルス対策への援助 </strong>
　近年の企業の人事労務政策の変化、とくに雇用の不安定化、成果主義の導入などが労働者にあたえているストレスは厳しいものがあります。仕事の生産性の低下や心身の変調へとつながり、些細なミスが大事故を発生させる危険も予想されます。許容量をはるかに超える過度のストレスに対する組織としてのコントロールが必要であるとともに、個人としてのそれに対する予防方法・ストレスのコントロールを助言・援助することが大切です。
　産業カウンセラーによる個別カウンセリングはもとより、管理・監督者に対するメンタルヘルス研修などを通して、産業カウンセラーは職場のメンタルヘルスの維持・改善などの要望に応えます。 
<div class="img-left"><img src="../img/kaiwa24.gif" /></div>

<strong>２ キャリア開発への援助 </strong>
　いま、産業構造の変化、技術革新の進展、労働者の就業意識・就業形態の多様化のなかで労働移動が激しくなりつつあります。その結果、企業内だけでなく企業外でも通用する職業能力が労働者に求められています。
　厚生労働省も2003年度から、労働者のキャリアアップを援助するキャリア・コンサルタント資格制度がスタートし、現在、社団法人日本産業カウンセラー協会のキャリア・コンサルタント試験は厚生労働省の認定を受けています。


<strong>３　職場における人間関係開発への援助</strong> 
　職場で発生する問題解決のためには、予防的対策が必要です。総合的なメンタルヘルス対策とキャリア開発とともに、個人としての成長を促す人間関係育成のためのアプローチが必要です。
　具体的には管理職と職員との関係、経営政策への参加意識、ソーシャルスキル、リーダーシップ、アサーションスキル、コミュニケーションスキル、自己開示などを指導・援助します。]]>
      <![CDATA[<h3>産業カウンセラーの資格を得るまで</h3>

　産業カウンセラー試験（以下「試験」という。）は、産業カウンセラーとして必要な基礎的学識､技能及び一般的な素養を有するかどうか判定することを目的として、学科試験及び実技試験により試験を行います。
実技試験は、ロールプレイ及び口述の方法により、次の各号に掲げる事項について行います。
<div class="img-left"><img src="../img/nattokudekimasen.gif" /></div>

<b>. 産業カウンセラーとしての基本的態度
. 技法の適切な活用
. 自己理解的側面
. 社会的貢献への姿勢及び認識</b>



産業カウンセラーの受験資格　平成２１年４月以降適用

次の各号のいずれかに該当する者は、試験を受けることができる。
（１）４年制大学学部及び大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する学部又は専攻（課程）の卒業者であって、次号に定めるＡ群からＧ群までの科目において、１科目を２単位以内として１０科目以上、２０単位以上を取得していることを要する。ただし、Ｄ群からＧ群の科目による取得単位は６単位以内とする。
（２）科目群は以下のとおりとする。
Ａ群：産業カウンセリング、カウンセリング、臨床心理学、心理療法各論（精神分析・行動療法など）の科目群
Ｂ群：カウンセリング演習カウンセリング実習などの科目群
Ｃ群：人格心理学、心理アセスメント法などの科目群
Ｄ群：キャリア・カウンセリング、キャリア概論などの科目群
Ｅ群：産業心理学、産業・組織心理学、グループダイナミックス、人間関係論などの科目群
Ｆ群：労働法令の科目群
Ｇ群：精神医学、精神保健、精神衛生、心身医学、ストレス学、職場のメンタルヘルスなどの科目群
（３）成年に達した者で、協会若しくは協会が他に委託して行う産業カウンセリングの学識及び技能を修得するための講座又は協会がこれと同等以上の水準にあるものとして指定した講座を修了した者


詳しくは<A HREF=" http://www.counselor.or.jp/Default.aspx"TARGET="_blank">社団法人日本産業カウンセラー協会</A>でご確認ください。]]>
   </content>
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   <title>心理カウンセラー　資格取得−動画で学べる心理カウンセリング実践講座</title>
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   <published>2009-07-25T13:13:11Z</published>
   <updated>2009-12-01T12:13:03Z</updated>
   
   <summary> 特別な資格や技能がなくても心理カウンセリングの実践を学べます 　高度な知識が相...</summary>
   <author>
      <name>KANA</name>
      
   </author>
         <category term="35心理カウンセリングを学ぶ講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.djlgifts.com/">
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<h4>特別な資格や技能がなくても心理カウンセリングの実践を学べます</h4>
　高度な知識が相手の心の悩みを解決に導くわけではありません。知識はあとでいつでも増やすことができます。<span class="blue16">悩みの多い現代社会で真っ先に求められているメンタルケア法</span>−つまり現場のカウンセリングの実践技法を学ぶことができます。初心者の方でも安心して取り組める内容になっています。<br/>
<br/>
<br/>
<h4>自己カウンセリング（セルフカウンセリング）が学べます</h4>
　自分自身が見えることにより、相手を受容できます。そのことがあって、悩みを持つ方の自己受容が引き出せるのです。自己受容があってはじめて問題解決への道が開かれます。セルフカウンセリングは、自身を見つめることにより的確なカウンセリングを行えるように働くだけでなく、<span class="blue16">あなた自身の成長</span>にも寄与してくれます。<br/>
<br/>
<br/>
<h4>テキストだけではなく映像による臨場感と一体で学ぶ</h4>
<span class="blue16">DVD（ビデオ）で学ぶカウンセリング−</span><br/>
書籍を読むだけではない映像による学習は、薄い理解から、いわゆる「腹に落ちる」という状態を作り出してくれます。覚えるではなく、体に身につくということが何よりも大切です。映像教材は学習効果を高める手助けになるでしょう。空気を知ることの大切さが実感できます。<br/>
<br/>
<br/>
<h4>心理学・カウンセリングの第一人者　渡辺康麿先生の監修</h4>
生涯学習セルフ・カウンセリング学会の会長として活躍する<span class="blue16">渡辺康麿先生</span>の監修による教材です。渡辺先生は多数の書籍を発刊しています。一度はご覧になっている方も多いのではないでしょうか。　⇒<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26tag%3Dsleipnir0a-22%26index%3Dblended%26linkCode%3Dqs%26field-keywords%3D%25E6%25B8%25A1%25E8%25BE%25BA%2520%25E5%25BA%25B7%25E9%25BA%25BF&tag=ansinsumaicom-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399"TARGET="_blank">渡辺康麿先生の書籍一覧</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ansinsumaicom-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
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<h4>指導内容・実績が客観的に評価されています</h4>
（社）日本通信教育振興協会の「生涯学習奨励講座」認定<br/>
（社）全国産業人能力開発団体連合会の「優良講座」認定<br/>
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<span class="red18">この講座の詳しい内容について確認してみる</span><br/>
講座の詳細な内容は無料で資料請求できます。資料は講座の内容が分かりやすく説明されており、講座に取り組んでみるかどうかを判断するのに十分な情報が記載されています。まずは資料を確認してみてください。資料請求はもちろん<span class="red16">無料</span>となっています。<br/>
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<h4>高額ではないの？　返品はできるの？</h4>
　何十万円もする講座ではありません。実践講座の料金は<A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/22/257/137961_227604/0/-/http://www.gakubun.co.jp/aff_traffic/d30.html" target="_blank">コチラ</A>のページから申し込みフォームボタンをクリックすると確認できます。<span class="blue16">３，５００円</span>の１２回分割払いも可能です。代金は教材到着後の後払い。<span class="blue16">８日以内の返品も可能</span>です。<br/>
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<h4>就職に役に立つの？</h4>
　就職に直接有利に働く資格取得講座ではありません。この講座は、実際のカウンセリングの技法を身に付け、<span class="blue16">社会の様々な場面での実用性</span>を目的とした講座です。人間力が向上することによる、間接的な就職への影響は期待できますが、直接仕事を斡旋したり、就職に有利な認定証が交付されるわけではありません。<br/>
ですが、あなたが人の相談にのったり、悩んでいる方に手助けができる仕事を目指しているならぜひとも学んでいただきたい講座です。<br/>
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<h4>営業の電話はしつこくないの？</h4>
　電話でお誘いが来ることはありません。何度かダイレクトメールが送られてきますが、もし不要ならその旨を伝えれば、送られてくることはありません。強引な勧誘により高額の講座を契約させるような企業でないことは、長年の実績と評価で実証されています。<br/>
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<h4>受講期間は？途中で都合による期間延長はできるの？</h4>
　標準受講期間は６ヶ月ですが、何らかの事情で期間内に終了できなくても、<span class="blue16">無料で６ヶ月受講期間を延長</span>できます。<br/>
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資料請求はもちろん<span class="red16">無料</span>です。
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>臨床心理士とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.djlgifts.com/sikakushurui/post-27.html" />
   <id>tag:www.djlgifts.com,2009://96.23642</id>
   
   <published>2009-07-01T14:59:20Z</published>
   <updated>2009-12-01T12:13:04Z</updated>
   
   <summary>　人間関係の悩みなどといった、心の悩みや問題を軽減したり解決するために、臨床的な...</summary>
   <author>
      <name>KANA</name>
      
   </author>
         <category term="30心理カウンセラーの資格の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.djlgifts.com/">
      <![CDATA[　人間関係の悩みなどといった、心の悩みや問題を軽減したり解決するために、臨床的な心理学の技法を用いて心理療法を行う専門資格です。


<h3>（財）日本臨床心理士資格認定協会の認定資格</h3>

<div class="img-left"><img src="../img/woman12.gif" /></div>

　「臨床心理士」とは、臨床心理学の知識や技術を用いて心理的な問題を取り扱う「心の専門家」として、（財）日本臨床心理士資格認定協会の審査によって認定される資格です。
　これまで活動を行ってきた心の問題に取り組む専門家に対する資格制度の整備が遅れていたことを背景に、心理臨床に関連のある16の学術団体(学会)の総意に基づいて、1988年(昭和63年)に「日本臨床心理士資格認定協会」が設立され、「臨床心理士」の資格認定が開始されました。

　この協会は1990年に、文部科学省から公益法人格をもつ財団法人として認められ、2007年時点で、16,732名(医師440名を含む)の方々を認定し、文部科学省の実施するスクールカウンセラーの任用をはじめさまざまな領域で活躍しています。
<strong>　臨床心理士は、その活躍する職域が広く、就職という観点においても評価の高い資格であり、専門性が最も高い、人気のある資格です。</strong>

　なお、日本臨床心理士資格認定協会において、臨床心理士とは、常に個人の人権と福祉の増進及び社会的道義を守るため、別に定められている「臨床心理士倫理綱領」を遵守する義務を持つ高度専門職業人とうたわれています。
　心のプロであり、かつ、人格者でなくてはいけない臨床心理士は、心理カウンセラーを目指すのなら是非とも取っておきたい資格です。



<h3>臨床心理士の仕事内容</h3>

<div class="img-left"><img src="../img/1100027.jpg" /></div>

　臨床心理士が活躍する職場・仕事内容を以下に示します。臨床心理士は他の心理系認定資格と異なり、その職域が最も広いのが特徴です。なお、他に、臨床心理士が活躍できる比較的新しい職域・職種として、スクールカウンセラー、犯罪被害者支援、子育て支援、高齢者支援などがあげられます。

<table class="dec_1">
<tr><th>分野	<th>職場の例</th>	<th>仕事内容</th></tr>
<tr><td class="dec1_b2">医療</td>	<td>病院・診療所（精神科、心療内科、小児科、その他）、保健所、精神保健福祉センター、リハビリテーションセンター、市町村の保健センターなど</td>	<td>こころの問題で不適応に陥っている人、病気やけがなどをしている人への心理的援助を行う。心理テスト、心理療法のほかに、デイケアやコンサルテーションなどの活動を行う。市町村の保健センターでは、保健婦とともに乳幼児の健康診査・発達相談などを実施する。</td></tr>
<tr><td class="dec1_b2">教育</td>	<td>学校内の相談室、教育センター、各種教育相談機関など	<td>発達、学業、生活面などでの問題に対して心理的援助を行う。本人との面接のほか、親面接、教師へのコンサルテーションなどを実施し、必要があれば、他の機関との橋渡し役も務める。</td></tr>
<tr><td class="dec1_b2">産業</td>	<td>企業内相談室、企業内健康管理センター、安全保健センター、公立職業安定所（ハローワーク）、障害者職業センターなど	<td>職業生活の遂行のために、面接や、職場内へのコンサルテーションなどの心理的援助を行う。就業の相談では、職業への適性を調査する。</td></tr>
<tr><td class="dec1_b2">福祉</td>	<td>児童相談所、療育施設、心身障害者福祉センター、女性相談センター、障害者作業所、各種福祉機関など	<td>子どもの心身の発達、非行、障害児・者、女性問題などの福祉に関することに対して、心理的側面から援助する。</td></tr>
<tr><td class="dec1_b2">司法</td>	<td>家庭裁判所、少年鑑別所、刑務所、拘置所、少年院、保護観察所、児童自立支援施設、警察関係の相談室など	<td>社会的処遇を決定する際の心理的側面に関するテストや調査、矯正に向けての心理面接などを行う。</td></tr>
<tr><td class="dec1_b2">研究</td>	<td>大学、大学院、研究機関など	<td>臨床心理士、大学教員、研究員・・・</td></tr>
</table>

　また、教育の分野では、臨床心理士の養成に努めている有資格者の大学教員がいるほか、分野としては多岐にわたりますが、個人で開業している臨床心理士も徐々に増加しつつあります。]]>
      <![CDATA[<h3>臨床心理士の資格を得るまで</h3>

<div class="img-right"><img src="../img/siraberu.gif" /></div>
　（財）日本臨床心理士資格認定協会が指定する第１種指定大学院を修了し、またはそれと同等の受験資格を得た者で、協会が行う資格審査に合格した者が、資格を得ることができます。

　資格審査は毎年秋に1回実施されます。審査内容は、臨床心理士として必要な臨床心理査定、臨床心理面接、臨床心理的地域援助及びそれらの研究調査等に関する基礎的知識及び技能についてです。審査は以下の要領で実施されます。

平成２１年度
1. 試験
試験は以下の一次試験、二次試験に分れて行われます。
ａ.筆記試験(一次試験)
筆記試験は100題の設問(多肢選択法、マークシート方式)、および定められた字数の範囲内で論述する小論文の2種の試験からなります。ただし、専門職学位課程修了者は、小論文は課されません。
ｂ.口述面接試験(二次試験)
口述面接試験は多肢選択法(マークシート)による筆記試験の成績が一定の水準に達している人に対してのみ行い、２名の面接委員により実施されます。

2．審 査
上記審査は筆記試験(ﾏｰｸｼｰﾄ･小論文)および口述面接試験の結果を総合的に判断して行われます。

資格審査申請書類請求期間
 平成21年7月10日〜平成21年8月21日 
受験申込受付期間
 平成21年7月11日〜平成20年8月31日（当日消印有効）  
筆記試験(一次試験)
 平成21年10月31日（土）
東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-21-1)  
口述面接試験(二次試験)
 平成21年11月28日（土）、29日（日）、30日（月）
東京国際フォーラム（東京都千代田区丸の内3-5-1）  
合格発表 平成21年12月下旬  


詳しくは、<A HREF="http://www4.ocn.ne.jp/~jcbcp/index.html"TARGET="_blank">臨床心理士資格認定協会</A>でご確認ください。]]>
   </content>
</entry>
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   <title>医療分野の心理職</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.djlgifts.com/counselor-bunya/post-26.html" />
   <id>tag:www.djlgifts.com,2009://96.23640</id>
   
   <published>2009-06-20T12:24:58Z</published>
   <updated>2009-12-01T12:13:04Z</updated>
   
   <summary>医療機関などで活躍する心理カウンセラー 　心理カウンセラーが活躍する医療系の機関...</summary>
   <author>
      <name>KANA</name>
      
   </author>
         <category term="25心理職の仕事の分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.djlgifts.com/">
      <![CDATA[<h3>医療機関などで活躍する心理カウンセラー</h3>

<div class="img-left"><img src="../img/22_2512558.jpg" /></div>
　心理カウンセラーが活躍する医療系の機関は、総合病院の精神科・精神神経科・心療内科・神経科、精神病院・精神クリニック、小児科、精神保健センター、医療研究センター・・・などがあります。

　病院の臨床心理士はかつては、精神科がその主な活躍範囲でしたが、<strong>心療内科をはじめ、外科・産婦人科・小児科など、心理職のニーズは確実に拡大してきました。</strong>
さらに、この分野のカウンセリングは、児童カウンセリング、エイズカウンセリング、不妊カウンセリングなど、各診療科からの要請に応じた細分化・専門化も進んでいます。


　実際の仕事は、病院での心理療法、心理検査、カウンセリング、研究、その他、医療研究センターなどでがんとストレスとの関係を分析・研究したり、ターミナルケア（終末医療）で患者の心のケアをしたり、精神保健センターや、母子医療センターなどの施設でカウンセリング、心理治療を行ったり・・・と、実に様々な活躍範囲があります。


<div class="img-right"><img src="../img/heart.jpg" /></div>
　医療機関では、心理カウンセラーや臨床心理士が必ず常勤しているとは限りません。常勤する場合もありますが、各機関の医療方針によって、カウンセラーの配置や職域が異なったりします。

　病院に必ずいる看護師や専門技師であれば、待遇なども概ね全国共通のものさしがありますが、<strong>心理カウンセラーの場合は機関による方針の差に大きく影響を受けるため、待遇もまちまちです。</strong>
　ですが、決して恵まれた待遇とはいえない中でも、病院の重要なスタッフとして信頼され、活躍しているカウンセラーはたくさんいます。]]>
      <![CDATA[<h3>関連する資格</h3>

　臨床心理士、学会認定交流分析士、精神保健福祉士、認定心理士、認定カウンセラー、精神対話士などが主に関連します。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>教育分野の心理カウンセラー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.djlgifts.com/counselor-bunya/post-25.html" />
   <id>tag:www.djlgifts.com,2009://96.23639</id>
   
   <published>2009-05-27T12:17:49Z</published>
   <updated>2009-12-01T12:13:04Z</updated>
   
   <summary>教育分野の心理カウンセラーの職場 　教育分野の心理カウンセラーは、小学校・中学校...</summary>
   <author>
      <name>KANA</name>
      
   </author>
         <category term="25心理職の仕事の分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.djlgifts.com/">
      <![CDATA[<h3>教育分野の心理カウンセラーの職場</h3>

<div class="img-left"><img src="../img/0850050.jpg" /></div>
　教育分野の心理カウンセラーは、小学校・中学校・高校、教育委員会、教育相談所などで活躍します。文部科学省が配置を進めるスクールカウンセラーが有名ですが、自治体によっては学校相談員、心の教育相談員、児童指導員などの名称で心理職が募集される場合があります。

　各自治体で募集され、学校・教育委員会に配属というケースが多いでしょう。

<strong>　単純に子供の相談にのるだけではなく、進路・勉強の相談、親子・家庭問題、先生・クラスへの適応相談・・・など、保護者、教師と一体となって、幅広い視点で心理面でのアドバイス・働きかけを行う必要があります。</strong>

　子供を取り巻く悩み・問題に受動的に対応するのではなく、そういった問題を未然に防いだり、学校・保護者・地域全体で問題の芽を摘んでいく体制づくりにむけた支援という視点を持つことが大切です。]]>
      <![CDATA[<h3>スクールカウンセラーの役割</h3>

　スクールカウンセラーは、１９９５年から文部科学省が全国の学校に配置を進めている職種で、学校が抱える心の問題の解消・学校への支援を目的として、これまで配置が継続されてきました。
<div class="img-right"><img src="../img/e--n.gif" /></div>

<strong>　スクールカウンセラーが必要とされた背景は、学級崩壊・いじめなどが大きく顕在化し、学校・教師だけでは複雑化した問題の対処には、限界があると考えられたからといえます。</strong>ひと昔は教師が心の問題も含めて対処に当ってきましたが、学校を取り巻く環境が大きく変わったことにより、従来型の対処法では立ち行かないことに、国も気付き始めたのです。


　確かに、今では問題行為とされる体罰は、昔は当たり前に行われていましたし、道徳心の高い教師・熱血先生も、今と違って多かったでしょう。学校の問題が大きく表面化する事を嫌う体質がより強化され、<strong>事なかれ主義中心の学校運営が、教師をサラリーマン化し、保護者を横暴化させているという現実を我々は見てきました。</strong>

<div class="img-left"><img src="../img/dameda.gif" /></div>
　特に、給食費の不払い問題や、保護者の教師に対する不当要求はエスカレートの一途をたどっており、耳を疑うような話ばかりです。教師が本来の教育以外の問題に振り回される機会が多くなり、肝心の「子供にしっかりと目を向ける」ということができなくなるのも頷けます。
　子供は教師をなめてかかるようになり、コントロールする力を失った教師のクラスは学級崩壊へと向かいます。当然、そのような学級では、いじめがあった場合、十分な対処は期待できないでしょう。

　その他、教師の不祥事にも代表されるように、<strong>教師自体のモラル破壊、パワーハラスメントなどの教師間の人間関係、保護者からの不当要求によるストレス</strong>など、教師を取り巻く環境も大きく変わってきました。

　もはや、単純に教育を行う場とはいえなくなった学校・・・。その<strong>複雑な学校環境で生じる、心に起因する問題をカウンセリングやアドバイスによって支援していく・・・</strong>それがスクールカウンセラーの役割なのです。
<div class="img-right"><img src="../img/tukue3.gif" /></div>
　単純に悩んでいる子供のカウンセリングだけを行うだけでは、学校が抱える問題の解決につながらないケースが多いのが現実です。スクールカウンセラーは、教師・保護者と連携して、事の本質を見抜いてアドバイスを行う必要があり、力量が大きく問われる仕事といえるでしょう。
　スクールカウンセラーは学校掛け持ちで教育委員会から派遣されるケースが多く、教師のように毎日学校にいる環境とは異なるため、各学校の人間関係・慣習や空気といったものに合わせた支援が必要です。


<div class="img-left"><img src="../img/stand_girl.gif" /></div>
　また、学校は本来の目的が教育であり、心のケアをする場所ではないため、スクールカウンセラーの立ち位置にも気を配らなければなりません。<strong>カウンセラーが教師や保護者を指導するのではなく、子供の教育が行いやすい環境づくりにむけて、学校とは異なる視点からアドバイスを行い、一緒に解決方法を考えていくという立場に立つ必要があります。</strong>

　文科省が配置を進めるスクールカウンセラーは、臨床心理士の資格を有していることが条件とされていますが、いずれにしても、力量面での難易度は決して低くない仕事といえるでしょう。しかし、それに応じたやりがいも同時に感じられる仕事といえるでしょう。


<h3>関連する資格</h3>

　臨床心理士、学校心理士、教育カウンセラー、学校カウンセラー、認定カウンセラー、交流分析士、家族相談士、キャリアカウンセラーなどが主に関連します。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>司法分野の心理職</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.djlgifts.com/counselor-bunya/post-24.html" />
   <id>tag:www.djlgifts.com,2009://96.23638</id>
   
   <published>2009-05-17T12:13:28Z</published>
   <updated>2009-12-01T12:13:04Z</updated>
   
   <summary>司法分野の心理職の仕事 　司法系分野の心理カウンセラーが活躍する職場は、家庭裁判...</summary>
   <author>
      <name>KANA</name>
      
   </author>
         <category term="25心理職の仕事の分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.djlgifts.com/">
      <![CDATA[<h3>司法分野の心理職の仕事</h3>

<div class="img-left"><img src="../img/udekumi.gif" /></div>
　司法系分野の心理カウンセラーが活躍する職場は、家庭裁判所、少年鑑別所、少年院、刑務所などがあります。職種は家庭裁判所の調査官、少年鑑別所の法務教官、保護観察所の保護監察官、科学捜査研究所など警察機関の心理専門職などです。

　家庭事件、少年事件などを含め、事件の背景には大方、深刻な心の痛みや複雑困難な問題が存在しています。
　司法分野の心理職は、そういった問題に向き合い、社会復帰・更生支援を目的に、心理学などの人間関係諸科学の知識を活用しながら、紛争や非行にいたるメカニズムを解明し、更生のための処遇についての分析・助言などを行うことを主な仕事としています。]]>
      <![CDATA[<h3>司法分野の心理職への適性</h3>

　国家公務員試験T種などの他、公務員試験に合格しての採用がほとんどであり、求められる心理学の専門性も高い職種といえます。さらに、当事者・家族への接見などを通して、心の痛みや問題を共有しながら考えていかねばならない職種であるため、人間としてのキャパシティー、忍耐力といったものも求められる仕事といえるでしょう。
<strong>　労苦が大きい分、やりがいを感じられる仕事ですが、人の心・痛みに触れ、共に悩み・感動することができる、情熱にあふれた人間好きの方が適職といえるでしょう。</strong>

<div class="img-left"><img src="../img/yubisasi.gif" /></div>
　社会復帰・更生支援がこの分野の仕事の目標ですが、問題行為の背景にある心理、家庭環境などを見極める能力が求められます。また、未成年者の犯罪が増加傾向にあることや、犯罪の凶悪化が進んでいる背景からも、犯罪心理学の専門知識が活かされる必要性も増えています。

　司法分野の心理職の募集名称は、場合によっては、法務技官、心理専門官、犯罪被害者カウンセラー、少年補導員、少年警察補導員、警察心理職、科学捜査研究員などとなる場合があります。


<h3>関連する資格</h3>

　臨床心理士、応用心理士、認定心理士、認定カウンセラーなどが主に関連します。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>産業分野の心理カウンセラー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.djlgifts.com/counselor-bunya/post-23.html" />
   <id>tag:www.djlgifts.com,2009://96.23637</id>
   
   <published>2009-05-07T12:00:55Z</published>
   <updated>2009-12-01T12:13:04Z</updated>
   
   <summary>産業分野の心理カウンセラーの仕事 　福利厚生が充実した企業などでは、働く人の心と...</summary>
   <author>
      <name>KANA</name>
      
   </author>
         <category term="25心理職の仕事の分野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.djlgifts.com/">
      <![CDATA[<h3>産業分野の心理カウンセラーの仕事</h3>

　福利厚生が充実した企業などでは、働く人の心と体のケアをする担い手として、産業医、保健士、産業カウンセラーなどが活躍していますが、<strong>環境変化が激しい最近の産業構造を背景として、産業カウンセラーが活躍する機会がますます増えてきています。</strong>
<div class="img-right"><img src="../img/nayami.gif" /></div>
　終身雇用制度が崩壊し、能力評価主義が常態化している中で、殺伐とした人間関係、急速な情報化、企業のめまぐるしい交代劇等についていけず、心のストレスを抱え、心身の健康を損なう企業戦士の数が、増えてきたことが要因と考えられます。


　医療的ケアと合せて行われる心理ケアなどは昔から行われていますが、就労者のための心理カウンセラーなどは、過去にはあまり考えられなかったものです。教育分野と共に、近年注目されている分野がこの産業分野の心理カウンセラーなのです。


　最近では、経営側自らが労働者の心理面での精神衛生を確保しようと努めるようになりました。悩みを持つ労働者個人の悩みやストレスケアは、その個人にとって意味あることですが、企業にとっても大きな意義があるということが認識され始めたのです。
　ある労働者がストレスなどによって、心理ケアが必要な状態になった時、それを個人の原因としてのみ考えるのではなく、その個人の周囲の職場環境などにも原因を探る必要があります。職場に何らかの原因があると認められたとき、それは、企業全体としてみたとき、体の一部が病気を引き起こしている状態にあるといえます。<strong>個人の心理ケアを通して、企業体の弱点を回復し、職場環境の改善、適切な労務管理、そして、労務効率の向上につなげるという考え方です。</strong>

　企業内の通風を確保することは、ひいては、利益拡大・雇用安定・社会貢献という企業の使命に結びつくものなのです。心理カウンセラーはこのように企業への支援という分野で益々の活躍が期待されているのです。


<div class="img-left"><img src="../img/suwaruhito.gif" /></div>
　企業専属の産業カウンセラーとして活躍するケース、あるいはカウンセリング専門の会社から各企業にプロカウンセラーとして派遣され活躍するケースがあります。また、企業の人事職員や、保健師などが産業カウンセラーの資格を取得して、その知識を仕事に活かすといったケースもあります。

<strong>働く人の悩みのケースは、職場の人間関係などにとどまらず、家庭環境や健康問題などとも関連するケースが多く、カウンセラーとしての守備範囲の広さが求められます。</strong>]]>
      <![CDATA[<h3>関連する資格</h3>

　産業カウンセラー、臨床心理士、心理相談員、応用心理士、交流分析士、キャリアカウンセラーなどが主に関連します。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>心理カウンセラーの求人−就職先はどう探せばいい？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.djlgifts.com/counselor-kyujin/post-21.html" />
   <id>tag:www.djlgifts.com,2009://96.23635</id>
   
   <published>2009-04-28T14:45:00Z</published>
   <updated>2009-12-01T12:13:04Z</updated>
   
   <summary> 　心理カウンセラーの求人はどの程度あるのでしょうか？資格講座でカウンセラーの資...</summary>
   <author>
      <name>KANA</name>
      
   </author>
         <category term="20心理カウンセラーの求人・就職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.djlgifts.com/">
      <![CDATA[<div class="img-right"><img src="../img/yubisashi2.gif" /></div>
<strong>　心理カウンセラーの求人はどの程度あるのでしょうか？資格講座でカウンセラーの資格を取ったら就職先を紹介してくれるのでしょうか？このような質問は非常に多いですね。</strong>

　心理カウンセラーの求人はいたるところにあるわけではありません。まず、あなたが、心理カウンセラーを一生の生業とするという覚悟で望むかどうかということですが、そうである場合、大学で心理学の基礎を学ぶくらいは最低必要と考えた方が良いかもしれません。大学卒と、心理学の基礎を履修したという肩書きがあってはじめて、就職活動の土俵に立てると考えましょう。それだって、就職事情は厳しいのです。


　ただ、勘違いしていただきたくないのは、<strong>要は学歴？</strong>と思ってほしくないということです。大学卒の方ならわかると思いますが、大学での必修科目は、基礎的な範囲をまんべんなく学ぶに過ぎないため、社会で即戦力として活躍できる実力養成はされないのがほとんどです。
　心理カウンセラーは、自分の心を武器とした職人です。理論も大切ですが、悩める人の心をケアするという能力・人間愛・素養が大事なのであり、<strong>必ずしもカウンセリング技法や、心理学的基礎理論を大学で履修した者だけが、立派な心理カウンセラーになれるというわけではありません。</strong>来談者からみれば、心理カウンセラーの学歴などまったく関係ないのですから。


　様々な事情から大学で学びたくてもそれができなかったという方もいらっしゃいますし、そのような方の中には、むしろ、学歴を持った者よりもはるかに実力があり、人間としても優れているという方が多数いらっしゃいます。学歴は偏重されてしまう向きもあるが、最終的には本人の実力次第というのは、心理カウンセラーの世界に限ったことではありません。
　まして、心理カウンセラーは無資格でも成り立つ職です。無資格をいいことに、脱線してしまってる怪しいカウンセラー業もありますが、少なくとも心理学の基礎やカウンセリングの基礎的技法を押さえた上で、実力を養っていくことができれば、学歴などは本来関係ないはずなのです。
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　ただ、実力社会と入っても、大学あるいは大学院卒またはそれと同等の経歴がなければ、認定されない資格もあり、また、求人という点からも、<strong>少ない求人に多数の就職希望者が殺到すれば、どうしたって大学卒というのは大きな武器となってしまう世の中です。</strong>

　あなたが、信頼できる心理カウンセラーを採用するという立場になって考えれば、自然とわかることです。一時の面接だけではその人の能力はわかりません。どういう学びを経験してきたのか、どういう資格を取得しているのかなど、客観的にわかるキャリアをどうしても見てしまうはずです。
　大切なのは、心理カウンセラーとして活躍したいという情熱がどこまであるのかということなのですが、そういった現実面も見据えた上で、準備をされたほうが良いでしょう。


　児童相談所、裁判所、少年院、福祉施設、研究施設・・・など、公務員の心理カウンセラーとして活躍を希望される方が多いと思いますが、求人数としてはそれほど多くなく不定期なことが多いでしょう。公務員試験にパスしなければならないというハードルもあります。各施設・官庁の採用募集をこまめにチェックすることが大切です。

　心理カウンセラーの求人を一括で管理・掲載しているサイトに登録という方法もありますが、パートタイマーでの勤務が多いでしょう。認定カウンセラーなどの、何らかの資格が必要な場合が多いです。


　心理学を大学で学んでいるのであれば、大学に求人広告も来るでしょうし、先生・卒業生などからの紹介も期待できますが、民間の講座や通信教育系のカウンセラー関係の資格スクールでは、紹介・斡旋があるといっても、それのみでは、現実は厳しいと考えたほうがいいかもしれません。


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　求人を探すよりもしっかりとした心理カウンセラーとしての学びや、自己成長、人的交流を大切にすることが先決です。職の安定を優先したいのであれば、心理カウンセラーではない立場で就職し、身近に行われる心理カウンセラーの仕事を学び、機会を待つということも一つの方法です。そういった、<strong>現場での学びや自己研鑽、人的ネットワークの中にこそ、あなたにあった心理カウンセラーの求人が自然と訪れると考えましょう。</strong>]]>
      
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   <title>福祉分野の心理職</title>
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   <published>2009-04-27T11:53:37Z</published>
   <updated>2009-12-01T12:13:04Z</updated>
   
   <summary>福祉分野の心理職の仕事 　福祉系分野の心理カウンセラーが活躍する職場は、児童相談...</summary>
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      <name>KANA</name>
      
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      <![CDATA[<h3>福祉分野の心理職の仕事</h3>

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　福祉系分野の心理カウンセラーが活躍する職場は、児童相談所、児童養護施設、精神保健福祉センター、老人福祉施設、リハビリテーションセンター、知的障がい者援護施設、女性相談センターなどがあります。募集名称としては、ソーシャルワーカー、不登校専任相談員、児童自立支援専門員、心理判定員、福祉行政職などとなります。

　この分野の仕事の代表的なものに児童相談所の心理判定員が行う<b>心理判定</b>というものがあります。
　児童相談所で働く心理判定員は多く、全国の心理臨床職域の中で最も多くの心理職を要している職場といわれています。
　児童相談所には、ことばの遅れ、しつけ、性格行動、障がい児、健常児の発達相談などが寄せられますが、各専門家による社会的診断、医学的診断、行動診断、心理診断などを経て、総合的な観点から各相談への処遇方針が決められます。その中の心理診断の過程で心理判定が行われます。

　<b>心理判定</b>とは、具体的には各種の知能検査や発達検査、性格診断、面接・観察による心理診断をいい、訓練・指導・処遇方針の決定に必要な客観情報の提供を行います。心理治療・心理的指導が必要とされた場合、心理判定員は、カウンセリングや遊戯セラピー、家族療法などの心理療法を実施し、子供の成長発達を直接・間接的に支援します。


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　その他、心理判定員や心理職としての職能が期待される職場として、職業訓練校、授産所、心身障がい児施設、精神薄弱児施設、母子寮、老人福祉センター、女性センター、保健センター、役所内の児童家庭課・・・などがあげられます。

　これらの施設では、単に心理治療を行うだけではなく、施設の性格・目的によっては、さまざまな業務を求められる場合があります。

　例えば、老人福祉センターなどでは、生きがい、孤独感、知能、人格特性、痴呆、寝たきりなどの実態調査・臨床実践研究など幅広い心理・福祉分野の調査研究を行ったり、福祉サービス計画策定への情報提供、支援などを行ったりもします。また、高齢者に対する生活一般指導や健康・介護・精神保健相談、徘徊高齢者を抱える家族に対する相談・支援などの業務も、心理職として果たす場合があります。

　他の施設も同様に、<strong>心理判定員であってもその専門職域だけを果たせばよいということではなく、各対象者への生活指導・社会復帰に向けた作業指導、施設内スタッフの抱える業務の代行などを行うのが実際です。</strong>心理判定員である前に施設の職員ですから、チームで対象者のケアに当たるという社会人として当たり前に求められる協調性と、心理分野以外の知識や技能を幅広く修得しようとする意識が大切です。]]>
      <![CDATA[<h3>関連する資格</h3>

　臨床心理士、精神保健福祉士、認定心理士、社会福祉士、精神対話士などが主に関連します。]]>
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